きみちゃんの婚活ブログ。

婚活中のアラサーダイアリー。

私が婚活鬱にならない理由。

恋活~婚活まで早数年…


疲れ果てて休んでいた時期もありますし、今でも婚パやアポの後は疲れて帰ることが多いです。


でも、私はいわゆる「婚活鬱」にはなったことがないんです。


ふと、こんなに頑張って、でも成果がでないのに何で鬱にならないんだろう…?

と思って、自分なりに考えた理由を今日は書きます。


全く有益な情報はないですが…
今婚活疲れしている方、そしていつか疲れ果てた自分宛に記します!
つらい時、この時の気持ちを思い出して、少しでも助けになれば幸いです。




私が婚活鬱にならない理由。



①婚活以上に仕事がつらい


これが一番大きな理由かもしれません。笑

仕事が嫌なんです!でも転職する勇気もなくて…だらだらと今の職場にいます。


こんなご時世なので気軽に遊びにも行けず、

週末には婚活ぐらいしか予定がないことも多いのですが、

平日になると、早く週末来い!婚パに行かせてくれ!って気持ちで働いています。笑


多分ですが、私は仕事で上にあがることを一切望んでおらず(むしろ上がりたくない…)

でも婚活は「結婚したい」という夢(目標)に向かって頑張る行為なので。

他に頑張ってることがない私には、婚活=ポジティブな気持ちになるのかもしれないです。



②色々な職業や趣味の方とお話できる


私、婚活始める前までは自分が人見知りだと思っていたんです。


入学式やクラス替えなど…新たな環境で友達作るのにすっごく時間がかかるタイプ。

職場の飲み会も苦痛で、お手洗いに立って帰った時に自分の席に誰かが座ってるとどこに行っていいかわからなくなります。笑



街コンや婚活パーティーに行くようになって…

「あれ?私こんなに初対面の人とお話できるの!?」ってすっごく驚きました。


私が苦手なのは…大人数の場や、あまり話したことがない知り合いと話すのが苦手なだけで…

(話しに入っていけない、知り合いという変な柵が生まれて何を話したらいいか思考停止する…)


婚活なら…

・この人ともう二度と会うかもわかない(しがらみがない)

・事前情報がプロフィールにのってることだけ(お互い同じ条件)

・婚パやアポは基本1対1(話すタイミングを伺う相手が1人だけ)

だから楽しく話せるんです!


もちろんお相手にもよりますが…


しかも普段 生活してて全く 関わりのない職種や、出身、趣味の方々と出会える!話の内容が新鮮!


特にコロナが流行りだして、在宅勤務が主流になってからは、人との"雑談"の機会が大幅に減り…

婚パやアポの短い時間でも、近況などの"雑談"をできるのがとっても楽しいです。




③婚活をして自己肯定感が上がった


自己肯定感が低い人が多い、と見かけたことがありますが…

私は婚活していて自己肯定感とやらが上がった気がします!笑


というのも…今まで恋愛経験少なめ。告白された回数も一桁。

(気まずくなるのが嫌で告白されそうになったらはぐらかしてた所もあります……)


私って女として魅力ないんだなって思っていました。


婚活始めて…

婚パでカップリング希望出されたり、アプリでいいねもらったり、相談所で申し込まれたり、

こんな私にも、少しでもいいね って思ってくれる人がいるんだ…と知って嬉しくなったんです。

(もちろん いいね=好きという意味ではないし、もっと沢山もらってる人がいっぱいいるのもわかっています…
決して勘違いしてる訳ではないです…!)



私のことを選んでくれる人がいる…

初対面の人と楽しくお話できる…

この事実が自己肯定感に繋がったんですよね。



こんな所が私が婚活で鬱にならない理由な気がします。


婚活鬱が悪い訳ではないと思います。
疲れて立ち止まることも大切だと思います。

あくまでも私はこういう気持ちで活動しています、というだけです。


お互い少しでも楽しく活動できたらいいですね!